2006年01月18日

まず、ネット証券の中国株口座を開いた

あの〜、中国株売ってますか?



中国株投資をするにも、中国株が購入できる証券会社に口座を作らなければなりません。
しかし、私は日本株はおろか、投資信託の存在さえ知らなかった素人です。

証券会社とは何なのか? どこの証券会社に口座を持てばいいのか?

そんなことさえ、知らなかったのです(今から考えると情けないですが、実際こんなものでしょう)。

もちろん、ホームページをのぞけば、様々な証券会社の広告はありますし、中国株を扱っている証券会社の比較サイトも見た気がします。
しかし、いかんせん全くの素人だった私には、どれがいいのやら皆目見当もつきませんでした。


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中国の証券会社はちょっと・・・



じつは、『1億円に大化け!「中国株」絶対法則』にも、証券会社の口座の開き方は載っています。

しかし、それは「香港の証券会社に口座を開きましょう。」というもので、この本を出版している「(株)日本事業通信網」の代行サービスの宣伝に近いもののように感じました。「なんだがビジネスのにおいがする・・・。胡散臭いなぁ。」みたいな(笑)
もちろん、それなりの利点があっての紹介というかたちになっているものの、私にはわざわざ口座開設の仲介手数料を払ってまで、現地証券会社の口座を開くメリットは感じられませんでした。


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最後の手段



で、結局どうしたのか?

私は、中国株のことを教えてくれた同僚が利用していた、「内藤証券」で口座を作ることにしたのです(しょぼいですね)。
私の同僚はテレフォントレード(証券会社へ電話をかけて、購入を依頼する形式)でしたが、私はネットを使い慣れていたこともあって、もちろんインターネットトレードを選びました。
その方が、手数料が安かったし、購入の手続きなども楽だったのが理由です。ただし、コンピュータが苦手というような人はテレフォントレードでもいいかもしれませんね。

しかし結果的に、「内藤証券」を選んだことはよかったと思います。というのも、「内藤証券」は中国株のなかでも、香港株とともに、上海B株、深センB株のいわゆる本土株も購入することができたからです。

本土株にはあまりいい銘柄がありませんが、それでも一応中国株を全てカバーしておくということは重要だと思います。ほしくなったらすぐ買えますから。

「内藤証券」のメリットについてはこのサイトでも紹介していますのでご一読ください。
中国株のトレードをする際には、口座を開いておいて悪くはないと思います。


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私が最初に買った銘柄

本の推奨銘柄をそのまま購入



『1億円に大化け!「中国株」絶対法則』の推奨銘柄は次のようなものでした。

上海振華港口機械(上海B・900947)・・・世界一のコンテナクレーンメーカー
万科企業(深センB・200002)・・・中国不動産ナンバーワンディベロッパー
中国国際コンテナ(深センB・200039)・・・世界一のコンテナメーカー
江蘇高速道路(香港H・0177)・・・今後著しい成長が期待されるインフラ会社
安徽海螺(香港H・0914)・・・アジア最大級のセメント会社
中国人寿保険(香港H・2628)・・・中国国内最大シェアの生命保険会社

などなど、このほかにも推奨銘柄が紹介されています。

私は中国株はもちろん、日本株も、投資信託も買ったことのない素人でした。
そのため、この本に薦められるままに次の銘柄を購入しました。

華能国際電力(香港H・0902) 6.2香港ドル 4,000株
江蘇高速道路(香港H・0177) 3.65香港ドル 4,000株
中国石油天然気(ペトロチャイナ)(香港H・0857) 3.85香港ドル 4,000株
江西銅業(香港H・0358) 3.65香港ドル 4,000株
安徽海螺(香港H・0914) 8.15香港ドル 2,000株

よく見ると、全て『1億円に大化け!「中国株」絶対法則』で紹介されていた銘柄です(笑)
それから、安徽海螺だけ2,000株なのは、単純に値段が高かったからです(笑)


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でもこれが中国株の凄いところ



しかし、この中で、現在、当時の株価を下回っているのは、最初に買った華能国際電力(香港H・0902)のみです。

華能国際電力(香港H・0902) 6.2香港ドル ⇒ <2006,2/24現在>5.3香港ドル
江蘇高速道路(香港H・0177) 3.65香港ドル ⇒ <2006,2/24現在>5.1香港ドル
中国石油天然気(ペトロチャイナ)(香港H・0857) 3.85香港ドル ⇒ <2006,2/24現在>7.6香港ドル
江西銅業(香港H・0358) 3.65香港ドル ⇒ <2006,2/24現在>4.75香港ドル
安徽海螺(香港H・0914) 8.15香港ドル ⇒ <2006,2/24現在>11.2香港ドル

これを見ると、買ってからそのまま1年半持っているだけで、かなりの利益が出た計算になりますねー。

やはり、中国自体が成長しているのです!
投資は成長している国、地域、とにかく全体に勢いがあるところに投資すべきなのです!!
それを実感させてくれるデータでした。

それだけではありません。

中国株には、「配当」という大きな魅力もあるのです!!!


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2005年12月22日

中国株について知る

中国株投資はどうやったら始められるのか?
ここでは、それについて詳しくお話しします。

このカテゴリーに書いてあることをそのまま実践していただければ、中国株は簡単に始められます。

それでは、中国株投資、行ってみよー!!




中国株投資に向けて



株の取引って、初心者にはなかなか敷居が高いですよね。
ましてやそれが、海外の、それも共産主義国である中国株ともなればなおさらです。

もちろん株の取引ですから、最後は自己責任で投資するということになります。当然、そのリスクも自覚して行わなければなりません。

しかし、様々な政治、社会、経済の環境から、中国株は今後さらに伸びていくことが予想されています。
人生の中でこれほど大きなチャンスは滅多にあるものではありません。

この大きな流れに取り残されないためにも、リスクを認識した上で、積極的に中国株に投資することが重要だと私は思っています。


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中国株の基本的知識はやっぱり本で



第1に中国株に対する基本的な知識を身につけましょう。

できれば、何か一冊、中国株関連の本を購入することをお勧めします。

その中には、推奨銘柄が入っているものも多いと思います。しかし、焦ってすぐにその銘柄を購入してはいけません。それはあくまで参考程度にとどめておきましょう。中国株とはいえ、そんなにすぐに株価が上昇することはありませんから。

それよりも、もう少し情報収集をし、投資する中国株の銘柄を絞る必要があります。

また、どうしても中国株が買いたくなってしまった人は、安全な王道株を1銘柄購入し(あまり大きく投資するのは控えた方がいいかと思います)、その後、中国株の知識を増やしていくという方法もあるでしょう。


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中国株の入門書






たとえば私は、アマゾンで阿部享士(著)『1億円に大化け!「中国株」絶対法則』を買いました。

こういう入門書的な本では、中国株の背景や、購入の具体例などを知ることができて便利です(あ、この本はもうかなり古いですから買うなら別の本がいいですよ)。

また、同じような入門書は古本屋にも掃いて捨てるほど置かれていますので、そちらで購入した方がリーズナブルだと思います。


入門ですから、少々古いもので構わないと思いますが、実際に株を購入する時は、くれぐれも新鮮な情報をもとにしましょう。




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個別銘柄の情報も知ることができる本






また、中国株のことを知ると同時に、中国株の個別銘柄の情報も詳しく知りたいという欲張りな人には、 『中国株二季報』T&Cトランスリンク (編集) がお勧めです。

この本では、個別銘柄の説明や業績などが詳しく載っていますので、データを見ながら購入銘柄を決めるときなど、非常に重宝します。

また、中国株に関する基本的な内容がQ&A形式でまとめられていますので、中国株のおおよその内容はつかむことができます。

ただ、Q&Aという形式なので、初心者には少し難しく感じるかもしれません。




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中国株に慣れてきたらこの本






また、中国株の個別銘柄の詳しい情報だけがほしい場合は、『中国企業情報 』サーチナ (著)もオススメです。ちっちゃくて、ずっしり重い情報満載の本です。


中国株の初心者向けの説明はありませんので、中級者から上級者向けといったところでしょうか。




いずれにしても、本屋さんで立ち読みして、自分に合っている本を見つけるのがいいですね。


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中国株ネット証券会社に口座を開く





中国株の基本的な知識が身に付いたら、さっそく証券会社に中国株口座を開きましょう。














中国株基本は分かりましたか?







えっ!?まだ中国株のことが分からない?






そんな方は、インターネットで勉強することもできます。






とっても簡単にまとめたサーチナの中国株講座です。







サーチナ.JPG







このサーチナのホームページは毎日のニュースを確認する上でもとっても役立ちますので、お気に入りフォルダの中に入れておくとよいでしょう。





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中国株口座を開設する








中国株口座の開設ですが、全く難しいことはありません。特に最近ではインターネットで口座を開くことができますので、手続きもとても簡単になりました。






口座を開くときに注意することは、ネットトレードができること。






このホームページをご覧になっているみなさんですので、わざわざ電話取引をすることもありません。






まぁ、最近はほぼ全ての中国株を扱う証券会社がネットトレード可能になっていますので、問題はないでしょう。そのほかの取引方法を探す方が難しいかもしれません(時代は変わりましたねぇ)。






さて、私がお勧めする証券会社は、手数料、サービスを考慮して、次の4つの会社です。






特にマネックス証券はサービスはシンプルですが、手数料は最低水準ですし、香港市場のほぼ全ての銘柄が取り扱われていますから、一番お勧めできます。







お勧め証券会社


















マネックス証券




内藤証券




ユナイテッドワールド証券


オリックス証券








詳しい説明は、それぞれのページでご覧ください。




もちろん、全て完璧という証券会社はありません。

どうしても一長一短があります。




あなたの投資スタイルに合った証券会社に口座を開くとよいでしょう。

最低でも2つは口座を持っておくとよいと思いますよ。





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中国株口座へ入金

中国株の口座をネット証券に作り、購入する中国株銘柄を決めたら、早速自分の中国株口座へ入金をしましょう。

入金が終われば、いよいよ、中国株を買うことができますよ〜!




入金の種類



入金には大きく分けて2つの種類があります。

それは、

@入金後、日本円のまま口座を管理する証券会社(内藤証券など)

A入金と同時に日本円を香港ドルに替える証券会社(ユナイテッドワールド証券など)

の2種類です。


@の日本円のまま口座を管理する場合は、中国株を購入する度ごとに香港ドルに両替することになります。

この形式での売買は、株を売却するときも香港ドルを日本円に強制的に両替するため、その都度日本円と香港ドルのレートを確認する必要が出てきます。

簡単に言うと、円高香港ドル安の時に中国株を購入して、円安香港ドル高の時に買った株を売却すると利益が出る仕組みです。その逆はたとえ株価が上がっていたとしても、為替の損でもうけが少なくなると言うことになります。

そのため、こうしたシステムの証券会社で中国株の取引をする場合は、為替の動向に常に気を配らなければならなくなります。

<注>現在、香港ドルは、アメリカドルにペッグ(固定)されていますので、為替の動きはアメリカドルと同じ動きをします。たとえば、円高ドル安になると、一緒に円高香港ドル安になるということです。


これに対して、

A入金時に強制的に香港ドルに両替して、口座は常に香港ドルで管理している証券会社があります。もともとは、ユナイテッドワールド証券がこのシステムでしたが、最近はほとんどの証券会社がこの形を取っています。

この形式の利点は、中国株の売買時に為替を気にする必要がないということです。

ただし、入金と出金時には、当然為替レートが関わってきますので、やはり円高時に入金して円安時に出金すると有利なことには変わりません。


このように、中国株の売買には為替レートも多少影響してきますので(資金が大きければ大きいほど為替の影響は大きくなります)、日頃から為替についてもチェックする習慣をつけておきましょう。

ちなみに、為替レートはYahoo!ファイナンスなどいろいろなホームページでチェックできます。下のチャートはライブドアファイナンスの為替チャートです。




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入出金レートを確認しよう



では、香港ドルで口座を管理するユナイテッドワールド証券を例に入出金の方法を見ていきましょう。

ほかの中国株トレードを扱っている証券会社も、ほぼ同じ形での入出金になりますので、参考になると思います。


中国株0001.JPG



ユナイテッドワールド証券のトップページに行くと、右端にその日の入出金為替レートが表示されています。


中国株0002.JPG



左側のTTSが入金をする際の、日本円から香港ドルへのレートです。右側のTTBは、その逆の出金する際の、香港ドルを日本円に替えるレートになります。この表示では、入金と出金では30銭違うことがわかりますね。

ちなみに、この日の為替レートは1香港ドルが15.05円程度でしたから、入金では、25銭程度高く入金する(香港ドルを買う)ことになるというのがわかります。

このトップページの入出金レート表示ですが、過去の入出金レートを確認することもできます。


入出金レート.jpg



「過去のレート一覧」をクリックすると、次のサイトにつながります。


為替レート記録.JPG



この画面を見ながら、TTSの安い時に入金することで、安く香港ドルに換金することが出来ます。

たとえば、

■TTS 15.30 の日(2006/3/28)に100万円入金 ⇒ 65,359.47香港ドル

■TTS  15.07 の日(2006/6/30)に100万円入金 ⇒ 66,357.00香港ドル

この場合、6/30日に換金した方が997.53香港ドル有利に換金することができたことがわかります。

997.53香港ドルは、為替レートが1ドル15.07円として計算すると、15032.7771円ということで、約15,000円得したことになるのです。

ですから、できれば入金は為替レートが有利なとき(円高のとき)に行うとよいということになりますね。


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<<つづき:中国株購入の手順>>

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中国株購入の手順

ネット証券に中国株口座を作り、購入する中国株銘柄を決めたら、早速注文を出してみましょう。

ここでは、例として、ユナイテッドワールド証券で購入する手順を説明しますが、マネックス証券のように、ユナイテッドワールド証券のシステムを使っている証券会社は、どこもほぼ同じ手順です。





中国株注文のページへログイン



入金が済んだら、早速注文を出しましょう。

まず、ユナイテッドワールド証券のトップページからトレード画面へログインします。
顧客口座番号」と「ログインパスワード」が必要ですので、手元に準備しておきましょう。


001<strong>中国株</strong>.JPG



ログインすると、最初に「UWからのお知らせ」のページが開きます。
注文画面に移動するために、左上にある「注文を出す」をクリックします。


002<strong>中国株</strong>.JPG



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購入希望銘柄のコードを入力



注文のページの「銘柄コード」の部分に購入する中国株のコードを入力します。
ユナイテッドワールド証券の発注システムでは最初の0(ゼロ)を省いても入力できます。


003<strong>中国株</strong>.JPG



入力が終わると、自動で銘柄名が表示されます。
自分が購入したい銘柄が表示されているのを確かめたら、買注文入力の「次へ」のボタンをクリックします。


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リアルタイム株価をチェック



すると、注文内容入力画面が表示されます。
まずは、画面の右側の「リアルタイム株価」をチェックしましょう。


004<strong>中国株</strong>.JPG



ユナイテッドワールド証券のシステムでは、リアルタイムな株価を確認できます。
1秒後には株価が変化しているときもあります。とても便利な機能です。


005<strong>中国株</strong>.JPG



リアルタイム株価表示の右側には、俗に板と呼ばれる売り注文と買い注文の発注状況が示されます。

売りが多いと株価は下落する可能性が高いですし、買い注文が優勢だと株価は上昇する可能性が高いと考えられます。

左側には現在の株価や、その日の株価の最高値や最安値などが表示されます。

よく見て、注文を出したい価格を決めましょう。


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注文種類・価格・株数を入力



リアルタイム株価で購入株価を決定したら、注文の入力に入ります。


006<strong>中国株</strong>.JPG



まず、左側の画面の「外国証券内容説明書」の右側にチェックを入れます。
「外証説」のボタンをクリックすると、過去1年の株価動向や、チャートなどの企業内容と財務データを確認することができます。

次に、「注文の種類」を選びます。株を指値で買いたいときには「PL」を選びます。そのほかにも、「EL」や「SL」など約定の希望に応じた注文方法があります。詳しくは、こちらをご覧ください。

私が個人的によく使うのは、「AL」という注文です。これは、市場が開場する(会場後の市場をザラ場と呼びます)前の「プレ・オープニングセッション」という取引の場に注文を出す方法です。

多くの人がザラ場で取引をする前に、中国株が取引できるので、非常に有利な取引方法です。

たとえば、株価が急騰しそうな日には、会場前に前もって「AL」で高めの指値注文を出しておきます。すると、ザラ場で株価が急騰する前に、「プレ・オープニングセッション」で安く株を購入することができるのです。また、株価が急落しそうな時にはその逆で対応できます。


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価格・株数を入力



次に、購入したい株数と価格(指値の場合)を入力します。株の取引単位も表示されていますので、その単位に合わせて入力します。

たとえば、下のように取引単位が1,000株単位でしたら1,000の倍数で株数を指定できます。普通は2,000株単位という銘柄が多いですが、中には5,000株、10,000株単位の銘柄もありますので注意しましょう。

私がよくやるミスですが、株数と価格を間違えて逆に入力してしまうことがあるので注意が必要です。○○証券の誤発注問題で話題になりましたね。

もちろん、注文はキャンセルになってしまいますが、注意して入力してください。


007<strong>中国株</strong>.JPG



全て入力が終わったら、右下の「注文確認」ボタンを押します


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取引パスワードを入力して発注完了



入力内容確認画面が表示されるので、自分の発注に間違いがないかどうか確認してください。

意外と間違えているのが「売買の種類」です。「買い」を出したつもりでよく見たら「売り」だったということもありますので、必ずチェックしなければならないところです。

もし、間違いがあった場合は「注文内容を訂正する」ボタンで訂正を行いましょう。

全部チェックできたら、取引パスワードを入力して、右側にある「注文を出す」ボタンを押します。


008<strong>中国株</strong>.JPG



これで、中国株の発注は終了です。お疲れ様でした。


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発注の確認は忘れずに!



発注を送信すると発注確認の画面が表示されますので、注文状況の確認のページで注文を確認しましょう。

発注済みの注文を訂正したり、取り消したりするのもこちらのページです。

後は希望価格で約定するのを楽しみに待つだけです!!


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<<つづき:中国株の買い時の見極め方>>

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