2005年12月26日

中国株No.1証券会社!マネックス証券!!

中国株を取り扱う証券会社の中で、トータルバランスでもっとも優れているのは「マネックス証券」でしょう。




マネックス証券は手数料が安い!



手数料は業界最低水準!!

マネックス証券をお薦めするのはまさにこの手数料に尽きます!!!

取引金額が2万〜3万5千香港ドル(約30万円〜50万円)までの場合は、マネックス証券の手数料が業界最低水準です。もちろん、そのほかの金額でも、それほどコストがかかることはありません。

特に短、中期で売買をしたい方は、手数料が極力安い証券会社を選ばなければなりません(重要!!)。1年でも何十万単位でコストが違ってきますよ!

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マネックス証券はほぼ全銘柄購入可能!



香港証券所で取引されるほぼすべての銘柄が購入可能!

マネックス証券は、ユナイテッドワールド証券と提携し、ユナイテッドのシステムを使っているため、取り扱い銘柄数がダントツに多い(1000銘柄以上)です!

中国株に詳しくなってくると、購入したい株に時価総額の小さないわゆる中小型株と言われる株が必ず出てきます。そんなときに取引株の銘柄が少ない証券会社では、株自体が購入できません!

「買いたいときに株がない!」なんて、これほど悲惨なことはありません。
特に、中国株も成熟してきて、これからはより成長が望める中小型株抜きには中国株が語れなくなってきています。

だから取扱銘柄は多いに越したことはないのです!!(重要)
マネックス証券」なら完璧です。

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マネックス証券は1秒で約定!



リアルタイム取引可能!

マネックス証券なら、株の購入がリアルタイムにできます。

相場がどのように動いているのかを確認しながら、注文を出したいときにすぐ出せるという環境は絶対に確保しておきたいものです。予想外の株価の動きにもすぐ対応できますしね。これができない会社はちょっとツライ!!

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では、マネックス証券に弱点はないの!?



マネックスの弱点



中国株の情報がない!

これにつきます。

ちなみに、操作画面もかなり簡素なもので、「あぁ〜、この辺のコスト削減で手数料を抑えてるのかな〜。」という感じです。

<strong>マネックス証券</strong>2.JPG


しかし、この点はほかの証券会社で口座を開けば、十分カバーできます。
ちなみに、私は亜州IR情報をユナイテッドワールド証券で、トランスリンクの中国株情報を楽天証券で、大和証券でサーチナの香港株情報を入手しています。全てタダです。

大和証券は、中国株のIPOも扱っていますので、一石二鳥ですよ。


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内藤証券なら中国本土株(上海B・深センB)が買えます!

中国株と一言にいっても、実は私たちが売買することのできる中国株には3種類あるのをご存じですか?

中国株の市場には、香港証券取引所、上海証券取引所、深セン証券取引所があります。
そして、日本の多くの中国株取り扱い証券会社は、このうち香港証券取引所のみを扱っているのが現状です。

しかし、上海や深センにも多くの優良銘柄が存在します。
特に2006年に入ってからの上海と深センの株価の上昇はめざましく、中国株の投資先として、少なくとも投資環境だけは整えておきたいものです。

この上海、深センの中国株を取り扱う証券会社の中で、もっともお勧めできるのがズバリ!内藤証券です。





内藤証券ならB株が買える!


中国のすべての証券取引所(香港、上海、深セン証券取引所)で取引される株が購入可能!

一口で言って「内藤証券」の良さはここに尽きます。口座がないことには株を買いたくても買えませんから。
とりあえずでも「内藤証券」に口座を開いておけば、いつでも買い出動できるので安心ですよ。

人気の万科企業(200002)や上海振華港口機械(900947)なども購入できます。こうした人気株は、現在、かなり株価の割高感が出てきていますが、将来性は十分。


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口座管理料は無料、手数料はやや割高だが・・・


口座管理料無料手数料も問題なし。

たとえば、香港、上海、深センを扱っている「東洋証券」は年間の口座管理料が3,150円かかります。
また、「アイザワ証券」は最低手数料に諸経費+2,100円がかかったりと、なにかと不便を感じます。
その点、内藤証券では、口座管理料もかかりませんし、手数料もそれほど割高ということはありません。


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内藤証券のポートフォリオ、スクリーニング機能も結構使えます


企業情報ポートフォリオ、スクリーニングなど機能が充実!

T&Cトランスリンク の中国株情報を利用できるので、かなり詳細な企業データを見ることができます。
本屋さんで購入できる『中国株二季報』と同じ内容です。
ということは、内藤証券に口座を持っていれば、『中国株二季報』を買わなくてもいいということですよね。

スクリーニング機能というのは業種や財務諸表などのデータを入力することで、該当企業を見つけ出すことができる機能です。
内藤証券のスクリーニング機能は比較的充実したものですので、割安銘柄などを見つける際に、業種別に企業を比較したいときなどに利用すると便利です。

私が個人的によく使うのは、ウェブで中国株の情報をみつけたものの、銘柄名がわからない場合です。『中国企業情報』のページをめくって探すより、はるかに簡単に探せます。








では、内藤証券の弱点は!?


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内藤の弱点!?


実は、弱点はいくつかあります(^^;

・まず、日本の祝日の取引ができません。
⇒日本が祝日でも中国の市場は開いています。明らかにマイナスポイントですね。

・外貨決済が未導入。
⇒多くの証券会社が、最初に日本円を香港ドルに替えるため、取引の中で為替の影響を受けにくいですが、内藤証券は取引ごとに口座の日本円を外貨に替えます。
そのため、たとえば円安の場面で株を売却すると、為替損が出るなどという問題が生じます。

外貨決済のできる証券会社では、円高の時に入金し香港ドルに替えておき、円安の時に円に戻すことで為替差益をとることもできるのですが、それができない内藤は、やや機動性に欠けますね。
ただ、上海B株はアメリカドルで購入しなければならないため(上海証券取引所自体がそういうシステムなのです)、ほかの香港株しか取り扱っていない業者とはやや置かれた立場が違うと思います。でやむを得ないという感じでしょうか。

ただし、この問題は、内藤証券で購入する株を、上海と深センの株のみにして、香港株は他の証券会社で買えばいい話ですから、大きな問題ではないと思います。

・リアルタイム取引が未導入
⇒株価を見ながら即購入ということができないので、この点もほかの証券会社と比べると使いにくい点でしょう。

まとめると、内藤証券で香港株を売買する必要はないということになります。ただし、口座開設料と口座管理料は無料なので、本土株(上海、深セン)購入のための口座と割り切って使えば非常に使える証券会社です。


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オリックス証券ならFXも好環境で始められます!

マネックス証券」に次いで、お勧めしたい証券会社が「オリックス証券」です。

もちろん、口座開設、口座維持は無料!
口座を持っていて間違いはないので、早めの開設をお勧めします!




オリックス証券もほぼすべての銘柄が購入可能!



香港証券所で取引されるほぼすべての銘柄(1,000銘柄以上)が購入可能!

マネックス証券」同様、「ユナイテッドワールド証券」のシステムを使っていて、取り扱い銘柄数に問題はありません。

発注システムも非常にわかりやすいですよ。


オリックスの手数料も業界最安値!



少額取引の手数料がが業界最安値!

取引金額が2万香港ドル(約30万円)未満の取引では、「マネックス証券」を押さえて、手数料業界最低水準です。

実は、「E*トレード証券」の方が手数料だけで見ると安いです。ただし、「E*トレード証券」は、取引できる株の銘柄数が限られており(約140銘柄)、その点で「E*トレード証券」は使えません。(要注意!!)

ちなみに、取引金額が2万香港ドルをこえると、「マネックス証券」の手数料の方が安くなります(といっても、たかだか何十円〜数百円の世界ですが・・・塵も積もればなんとやら)。


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業界コスト最低水準でFXが始められ、さらにマーケット情報も!!



今、流行のFX(外国為替証拠金取引)業界コスト最低水準で始められる!

昨年大ブームだったFXがすぐ始められます!それも取引コストは業界最低水準

FXの取引にかかるコストは計算が少々複雑ですので詳しい説明は省きますが、数あるFX業者の中でも手数料が安いことに間違いはありません。

「でも、オイラは中国株に興味があるんで、FXだかCXだかには興味はないよ。」という方もいらっしゃるでしょう。

しかし、投資対象は何も中国株に限ったものではありません。というか、むしろ、いろいろなところに資金を分散することでリスクを回避することもできるのです。

将来、もし、「FXやってみようかな?」と思ったとき、すぐ始められるのと、また一から口座開設をするのでは手間が全然違いますよね(ちなみに私は後で口座を作ったので、かなりめんどくさい思いをしました)。

中国株取引でも高評価、FXも高評価ならば、口座を作っておいて損はないでしょう(本当にそう思いますよ!)。


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オリックス証券



さらに、投資情報・経済情報として定評のある「リッパー・マーケット」の情報を毎週タダで読むことができる!!!

これは、ちょっと声を大にしてもいいと思うのですが。

「リッパー・マーケット」レポートとは、世界最大級の金融情報会社ロイター社の「リッパー事業部」が提供する総合マーケットレポートです。

毎週、40ページにも上る「リッパー・マーケット」による経済情報をタダで読むことができる。これだけでもオリックス証券に口座を開く価値アリだと、私は思います。

「リッパー・マーケット」では、株式相場、為替に関する詳しい内容をチェックすることができます。ちなみにこちらでサンプルを読むことができますので、ご興味があればどうぞ。

ちなみに、現在FXの取引を休止している私も、このレポートだけは欠かさず読んでます。(笑)


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では、オリックス証券の弱点は!?










オリックス証券の弱点?



総合口座を開く必要がある!

「オリックス証券」の中国株口座開設には、まず総合口座を開くことが必要です。「総合口座開設」⇒「中国株口座開設」(もしくは「FX口座」開設)という流れになります。

しかし、これはそんなに面倒が増えるわけではありません。

むしろ、総合口座の開設によって、日本株も購入できるようになりますし、投資信託をインターネット上で注文することも可能になります(もちろんオリックス証券で扱っている投資信託ということになりますが)。

投資信託の中には、1年で倍になるものもあるくらいです。
上記のFXと同様、買いたくなったときにすぐ買えるという環境を整えるという意味では、総合口座を開く労力など取るに足らないと断言できます。


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中国株と言えば、ユナイテッドワールド証券

中国株と言ったら、なんと言っても業界の雄「ユナイテッドワールド証券」です。

なにしろ多くの中国株を取り扱っている証券会社にシステムを提供しているのもこの「ユナイテッドワールド証券」なんです。

ですから、中国株を取引をするなら、まずはユナイテッドワールド証券に口座を開いていて問題はないでしょう。












ユナイテッドワールド証券がお勧めなワケ



正確に言うと、ユナイテッドワールド証券は、以前、超お勧めの証券会社でした。

それは、手数料が圧倒的に安かったのと、中国株専門の証券会社だということ、取引システムが非常に使いやすいということ、そして中国株に関する情報が豊富だという理由からです。

特に取引システムは、他のネット証券会社でもつかわれており、非常に使いやすいです。
(ユナイテッドワールド証券を使っての取引の仕方は、中国株口座へ入金」中国株購入の手順」をご覧ください。)


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2006年はちょっとマイナス



ただ・・・、

手数料が昨年、突然値上がりしました。
なんと1回の取引で、最低2,205円です。これは、中国株を取り扱うネット証券のなかでも、かなり高い部類です。特に、購入金額が小さいときには、この手数料は痛いです。

また、中国株情報も口座さえ持っていれば、トランスリンクという会社の情報と亜州IRという会社のニュースが両方見られたのですが、2006年の3月いっぱいで、トランスリンクの中国株ニュースは見られなくなってしまいました。これも、かなりマイナスです。

しかし、とりあえず亜州IRのニュースは健在です。亜州IRの中国株情報は非常にタイムリーですし、使いやすくていいですよ。

もちろん口座管理費は一切かからないので開いておいてムダではない証券会社だと言えるでしょう。

口座開設はこちら↓↓↓↓





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ユナイテッドワールド証券以外にも口座を開いておこう



ユナイテッドワールド証券のサービスが低下したことへの対策は、ほかのネット証券に口座を開くことです。

たとえば、手数料で言えば、マネックス証券やオリックス証券、松井証券などが安いです。

また、中国株情報で言いますと、E*トレード証券、内藤証券、楽天証券などでトランスリンクの情報を見ることができます。

口座をたくさん開くのは、管理が大変になるという面もありますが、維持費がかかるわけではないので開いておいて問題はないと思います。


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