2009年01月16日

メモ:『福記食品』(01175):上海の大手ケータリング事業者

『福記食品』(01175)は、上海最大規模のケータリング(フードデリバリー)サービスを展開するほか、高級中華レストランの経営、自社ブランドのインスタント食品の製造も手掛ける。

2004年以降、営業エリアを順次拡大しており、現在はお膝元の
上海のほか、山東省、無錫、蘇州、深センなどにも進出している。

08年上半期(08年4―9月)の売上高は、前年末にドイツビール・バーベキューレストランチェーン『ゴールデンハンス』(華北を中心に45店舗を展開)の権益60%を買収したことで、前年同期比78%増の13・8億元と大幅な増収をマーク。

ただし、
やはり投資は勉強から!↓↓↓続きを読む


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2008年12月09日

万科企業(深センB:200002)と中国不動産動向について

カテキンさんが売ってしまわれた万科企業(深センB:200002)ですが、しつこく僕は保持し続けてます。今日は利益確定の反落となりましたが、ここのところ、中国株不動産銘柄は堅調ですね。

中でも中国海外発展(00688)は元気ですが、ICEAは今日中国海外発展(0688)の弱気判断維持を出してます。。。

ところで、万科企業(深センB:200002)ですが、カテキンさんを投資判断というか、メンターとして投資活動を行っている僕ですが、今回のカテキンさんの判断には躊躇してしまいました。

というのも、既に株価は昨年の高値から6分の1まで売りたたかれたこと。これまでの歴史を見れば、万科は信頼に足る銘柄だと考えているということ。それから、投資金額も、ポートフォリオの15%程度に押さえてあること。というのが現在も売ってない理由です。

ま、いわゆる塩漬け、いや、みそ漬け、ですな。。。

その万科に関するニュース

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 不動産デベロッパー大手の万科企業(200002)は9日、2008年11月の不動産販売面積が前年同月比3.4%増の42万1000平方メートル、販売額が同15.6%減の35億7000万元だったことを明らかにした

 前月比ではそれぞれ9.3%減、6.6%増だった。一方、1−11月の累計販売面積は前年同期比8.6%減の490万9000平方メートル、販売額は同7.9%減の425億3000万元だった。ただ、速報値であるため、決算報告書で発表するデータとは誤差が発生する可能性があるとしている。

 このほか、11月は新たに不動産開発プロジェクトを1件獲得したと発表。西安市の「西安新地城」の権益51%を取得。敷地面積は4万1800平方メートルで、取得価格は1億8800万元だった。


それから、不動産に関しては、不動産購入に対する税金還付の政策も注目です。ただ、今日は否定していたようですが、、、

要注目!

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 中国の不動産当局の関係者はこのほど、中国政府が不動産購入に対する税金還付を検討しているとの観測を否定した。財政部の関係者も、来年の減税計画に不動産購入に関連する項目は含まれていないとしている。現地メディアが伝えた。

 市場ではこれより先、不振が続く不動産業界への追加支援策として、中国政府が不動産購入税の還付などを検討しているとの観測が浮上していた。また、先週末には、重慶市が居住用住宅購入者を対象に個人所得税の還付を行う方針を発表。足元では中央経済工作会議の開催期間中(8−10日)とあって、政府による全国的な措置にも期待感が高まっていた。
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2008年10月20日

『中国高速伝動』(00658):好調な業績をよそに株価は急落

『中国高速伝動』は工業設備用ギヤ、トランスミッションの専業メーカー。

2008年中間決算では、主力の風力発電用、船舶用のトランスミッションの販売が好調だったこともあり、売上高が前年同期比54・8%増の13億5025万元、純利益も同89・5%増の2億5276万元と大幅な増収増益をマーク

原材料コストが07年上半期から42%も値上がりしているものの、同社の製品は品質が高く、販売価格への転嫁に成功。このため、同期間の粗利益率は4%以上上昇している。

中国政府は、今後とも風力発電など自然エネルギーを利用した環境型エネルギー開発政策を推進していくとみられているため、同社の業容拡大に追い風となっている。

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2008年08月31日

【中国株 香港メインボード 環境】『中国高速伝動』(00658):川上企業の買収は長期的なプラス材料

風力発電設備の大手メーカー『中国高速伝動』(00658)は今年7月初旬に『江蘇宏晟重工』の権益50・01%を5億4900万元で買収すると発表。

『江蘇宏晟』は主に合金鋼や鍛錬鋼の生産販売を手掛け、同社にとっては原料供給の川上企業にあたる。現在の生産能力の12〜13万トンで同社の消費量の20%を賄うことが可能とされており、2010年には生産力を20万トンまで引き上げる見通し。なお、『江蘇宏晟』の08年の純利益は9000万元を計上している。

今回の買収により、同社の08年、09年のEPSにはそれぞれ0・007元、0・048元の上乗せされ、安定した原料供給にもプラスとなる。また、同社の生産過程で発生する大量のくず鉄は『江蘇宏晟』の原料となるため、コスト圧縮や生産効率改善の相乗効果も期待される。
同社の販売状況をみると、現在の注文は2010年の出荷となるほど高い人気を博している。生産能力の拡大にも力を入れ、08年の生産量は発電量ベースで前年比180%増の3600MW、10年には1万MWとハイペースでの成長が見込まれる。

『国泰君安(香港)証券』は、今回の買収を加味し、同社の08〜10年の予想EPSを0・41元、0・60元、0・78元とそれぞれ38%、40%、22%上方修正。目標株価は09年予想PER24・6倍にあたる16・7HKドルに設定。投資評価を「押し目」としている。
ラベル:中国高速伝動
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2008年08月27日

中国国際航空(00753)の目標株価を引き下げ

 ゴールドマン・サックス証券は最新リポートで、中国国際航空(00753)の目標株価を4.5HKドルから3.5HKドルへ下方修正した。投資判断は「売り」に据え置いている。『財華網』が27日伝えた。

 ゴールドマンは、国際航空の2008年6月中間決算は減益が見込まれていたとした上で、営業利益が同証券や市場のコンセンサス予想を下回った点に懸念を示した。また、今年10−12月期や、来年1−3月期にかけて株価がさらに割安になると予想している。同証券は中国の航空業界の業績回復には時間がかかるとしたものの、五輪後に徐々に持ち直すとみている。
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2008年08月12日

【中国株 深センB 不動産】『万科企業』(200002):投資妙味の高まった不動産トップ

本土不動産トップメーカーの『万科企業』(200002)が、08年中間決算を発表。それによると、売上高は前年同期比56%増、純利益も同24%増と、景況感の後退する不動産業界にあって、同社は大きく業績を伸ばしている。ただ、今年下半期については、業界の不透明感がさらに高まるとして、同社では慎重な見通しを示している。

そんななか、『中国銀行』系のシンクタンク『中銀国際』が、同社B株を割安と判断。投資家マインドの後退により相場全体が値下がりするなか、優良株の投資妙味が高まっている、と分析している。
ラベル:万科企業
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2008年07月22日

【中国株 上海B 不動産】『陸家嘴』(900932):上海ディズニーランド実現に期待

上海浦東に位置する陸家嘴金融センターや、陸家嘴金融貿易区の開発、管理を独占する不動産ディベロッパー。2008年の中間決算では前年同期比50%以上の大幅な増益見通しとなっている。

ただ、中国沿海部の大都市圏を中心に不動産価格の低下が進んでおり、下半期の業績動向に注意を促す声も聞かれる。

最近、市場では上海ディズニーランド建設構想がウワサされているが、関連ディベロッパーとして同社の名前も取り沙汰される事態に発展。

思惑買いから同社A株の株価も上昇しているが、同社サイドではウワサを否定するコメントを発表している。

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【中国株 香港HSCE 海運】『中遠控股』(01919):中間決算90%以上の増益見通しを発表

『中遠控股』(01919)は、このたび中国会計基準に基づく2008年中間決算の見通しを発表した。

上半期の純利益伸び率は90%以上に達すると予想。昨年上半期には純利益70億4800万元を計上しているため、今年中間では134万元以上に達する見通し。これは通期予想の54%に相当し、ほぼ予想通りとみられている

昨年下半期から急上昇が続いていたバルク貨物運賃は、今年下半期には伸び率が鈍化していくと予想され、『国泰君安(香港)証券』は、2008年の予想純利益を前年比27%増の247万元と見込んでいる。

また、09−10年は世界でバルク貨物船舶が大幅に増加する見通しで、輸送需要が低下し、運賃も急落する可能性が高いとされている

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ラベル:中遠控股 HSCE 海運
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2008年07月07日

【中国株 香港H 海運】『中海発展』(01138):手持ちコンテナ船を売却

中海発展』は、保有する5隻の小型コンテナ船(積載量合計:1930万TEU)を2・85億HKドルで『中海コンテナ』(2866)に売却すると発表。

この取引で『中海発展』は約1億HKドルの売却益を獲得すると見られ、『大福証券』では、同社の08年通期純利益を上方修正する、としている。続きを読む
ラベル:中海発展
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2008年06月18日

【中国株 香港H 海運】『中海発展』(01138):バルク貨物船8隻を建造

中海発展』(01138)は、このたび積載量7・6万トンのバルク貨物船8隻の建造を発注したことが明らかとなった。

建造代金は4億2800万米ドル(約33億4300万HKドル)で、人民元の現金で支払う予定。同社では、建造代金の80%を銀行融資で、残りの20%を自社資金で賄うとのこと。

これらの船舶は2011−2012年に順次引き渡される計画で、短期的な収益への貢献は軽微にとどまると思われる。続きを読む
posted by レッド at 06:26| 持株 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【中国株 香港レッドチップ 電力】『華潤電力』(00836):積極的な買収攻勢で発電容量の拡張を急ぐ

『華潤電力』(00836)の5月度の卸電量は、前月比7・2%増の584万メガワット時と順調に推移。前年同月との比較では6割近い増加となっているが、これは、昨年買収した発電施設や新規の発電施設が稼動しているため。1−5月の累計でも、前年同期比5割の増加となっている。続きを読む
ラベル:華潤電力 電力
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2008年06月10日

【中国株 香港H 海運】中海発展(01138)負債の米ドル建て比率引き上げへ

中海発展(01138)の王康田・副総経理兼総会計士はこのほど、同社の負債における米ドル建て比率を現在の55%から2011年末までに75%まで引き上げる考えを示した

人民元高が進行するなか融資コストを抑えるのが狙いで、これにより米ドル建て負債は約3億米ドルから13億―14億米ドルに引き上がる見通しとしている。『インフォキャスト』が6日伝えた。

王副総経理はまた、主力である石油の海上輸送業務はここ2年ほど売り上げが伸び悩んでいるものの、積載能力30万重量トンの超大型船を複数購入するなど輸送能力の強化を図ることで改善が見込めると説明。

今年の石油輸送業務による売上高は前年比横ばいとなる見通しだが、来年は成長が期待できるとしている。
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2008年06月02日

【中国株 香港メインボード】『南方航空』(01055):台湾直行便の開通でメリット大

『南方航空』(01055)の2007年通期業績を振り返ると、客運や貨物輸送などが堅調に伸び、売上高は前年比18%増の545億元をマーク。これに対し、純利益は同9倍増の18億7100万元と激増。好調な本業に加え、大幅な為替差益が発生したため。

経営データを詳しくみると、07年の客運量、貨物輸送量の伸びはそれぞれ16%、7%で、売上の8割が国内線、残り2割が国際線であった。ただし、国際線の大半が赤字化し、収益はほとんど国内線により稼ぎ出されているのが実態である。

また、同社の負債額は07年の1年間を通じて2%減少し459億元となったが、負債比率(株主資本に対して負債額が何倍あるかを示す割合)は3・8倍と依然として高水準にとどまっている。

ただ、今年1−3月期の業績も好調が続いており、航空需要そのものは旺盛であることから、同社では今後も航空機の購入に資金を投じていく予定である。

『大福証券』では、長期に渡る下落トレンドで株価が割安水準まで値下がりしていると判断。さらに、台湾との直通便が開通した場合のメリットも大きいとみて、現在の価格での「買い」をお奨めしている。
posted by レッド at 22:47| 持株 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

【中国株 香港H 海運】『中海発展』(01138):バルク貨物の運送量が大幅に増加

『中海発展』(01138)の08年第1四半期決算では、売上高が前年同期比59%増の45億元、純利益も同60%増の16・8億元と大幅な伸びをマーク

『大福証券』では同社の通期純利益を63億元と見込んでおり、四半
期ベースでその予測を上回る収益を上げた格好。

輸送貨物の品目別に期間中の輸送量伸び率をみると、石油と石炭が+2%、+5%と1ケタ台の成長にとどまっているのに対し、バルク貨物は64%増と大幅な伸びをマーク平均運賃も4割以上値上がりし、収益拡大の原動力となっている。

一方、国際的な原油高から燃料コストも大きく上昇。収益を圧迫する懸念材料であるため、同社では荷主と長期輸送契約を結ぶ際、運賃価格の決定方法として燃料コストとの連動制を採用しており、その価格変動リスクを低下させている

『大福証券』では、08年の通期純利益を前年比38・7%増の63・07億元と予想。目標価格は08年通期予想PER(株価収益率)12・1倍から計算した35・0HKドルに設定している。
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2008年05月19日

【中国株 香港メインボード】玖龍紙業(02689)が「搾取工場」の批判に反論

段ボール原紙を生産する玖龍紙業(02689)はこのほど、工場で労働者に過酷な労働条件を強いていると報じられたのを受け、張茵・会長が自ら報道内容を否定した。

19日付『サウスチャイナ・モーニングポスト』によると、同会長は、海外で説明会を開いていたことで、この問題への対処が遅れたとしたうえで、低賃金・悪条件の工場ではないと明言した。

報道の発端は、「企業不正に反対する学生と学識者」というグループが出した報告書だった。報告書では、広東省東莞にある玖龍紙業の工場で、派遣労働者が工場の宿舎の利用を認められず、休日の取得や残業代の支払いもなかったと指摘。「(労働者の)血を金に換える恥ずべき会社」と形容した。

一方、玖龍紙業はこうした批判にデータで反論。広東省労組連合の調査で月給が1500−2400元の範囲で、東莞市の平均である960元を上回る点を強調。手当てについても、東莞の平均受取額を下回る労働者の比率が全体の7%にすぎないと強調した。

 東莞工場に就労する労働者数は約7000人で、このうち派遣労働者が400人を占める。
ラベル:02689 玖龍紙業
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【中国株 香港メインボード】太平洋航運(02343)の投資判断「買い」維持(ドイツ銀行 )

ドイツ銀行は最新リポートで、太平洋航運(02343)の投資判断を「買い」、目標株価を18.7HKドルに据え置いた。

ドライバルク運賃の国際指標であるバルチック海運指数が強含むことを前提に設定した。『財華網』が19日伝えた。

ドイツ銀行は、バルチック海運指数が先に過去最高を更新した点を挙げ、需給のひっ迫で今年末まで強含むと予測。2008年の予想PERは5.3倍、株価が競合であるコスコ・ホールディングス(01919)の47%の水準にとどまっていることも買い材料としている。
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2008年05月18日

【中国株 上海B】『陸家嘴』(900932):下落トレンドが続く株価

上海の陸家嘴金融貿易区の開発を手掛ける優良ディベロッパー。

2008年第1四半期決算は振るわなかったが、その後、金融中心区Z3−2区画の売却手続きが終了。中間期を迎える前に売上計上されることから、中間決算では前年同期比50%以上の大幅な増益見通しとなっている。

好調な業績見通しとは裏腹に、最近1週間で株価は15%以上の下げ幅をマーク。5日、25日移動平均線とも右肩下がりを示しており、下げトレンドの継続を覗わせる。地元『申銀万国証券』も、短期的な株価回復は難しいとみて、「静観」をお奨めしている。
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2008年05月16日

【中国株 香港メインボード】中国高速伝動(00658)JPモルガンは弱気判断でカバレッジ開始

中国高速伝動(00658)について、JPモルガン・チェースは最新リポートで同社のカバレッジを開始。投資判断を「アンダーウエート」、目標株価を12.8HKドルに設定した。

風力発電設備事業について、長期的には高い成長性が見込まれるものの、エクイティ・スワップが向こう6−12カ月のネガティブ要因になるとの見方。

同社は先月下旬、最大20億元のゼロクーポン転換社債を発行すると発表。調達資金のうち、半分をエクイティ・スワップ取引に充てる方針を示している。JPモルガンの試算によると、この取引では株価が10%下落すると2009年のEPSは15%押し下げられる見通し。

ただ、風力発電設備事業の売上高拡大がEPSの上昇に直結するほか、コスト上昇分も価格転嫁が可能と指摘。世界的な風力発電設備需要の拡大が収益基盤の強化につながると評価している。
posted by レッド at 19:54| 持株 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

【中国株:上海B】陸家嘴開発:上海中心大厦建設発展有限公司の状況を説明

中国本土大手不動産デベロッパーの上海陸家嘴金融貿易区開発股フェン有限公司[上海上場、陸家嘴開発(リクカシカイハツ)、900932]は9日、45%出資する上海中心大厦建設発展有限公司プロジェクトの進行状況を説明した。

同地区での立ち退き作業も済み関連手続きも全て終了したことから、会計基準に則り同プロジェクトについても収入に計上するとした。これに伴い、2008年上半期(1−6月)業績は前年同期比50%以上増となる見通しを発表した。
posted by レッド at 22:28| 持株 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国株 太平洋航運:クレディスイス、目標株価を引き下げ

クレディスイスは研究レポートのなかで、ドライコンテナやバラ荷を扱う太平洋航運集団有限公司[香港上場、太平洋航運(タイヘイヨウコウウン)、002343]の現在の株価は企業価値を十分に反映しているとし、レーティングを「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に引き下げ、目標株価も14.85香港ドルから14.4香港ドルに下方修正を行なった。

同社は増資による調達資金でロールオンロールオフ船や基礎建設プロジェクトへ投資。同証券では、船隊全体の劣化が進んでおり、受注率も減少していることから、新たな船舶への投資は今後の収益増に好材料としている。
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2008年05月10日

中国株:陸家嘴開発:2008年中間決算、50%の増益見通し

大手不動産デベロッパーの上海陸家嘴金融貿易区開発股フェン有限公司[上海上場、陸家嘴開発(リクカシカイハツ)、900932]はこのほど、2008年中間業績について、前年同期比50%以上の増益見通しを発表。第1四半期に計上されなかった大型用地の売上が確定し、大幅な増収が見込まれるため。

同社によれば、陸家嘴金融中心区のZ3−2エリアの整地作業が終わり、すでに同用地の引渡し手続きも済んでいるため、企業会計規則に定めた売上の計上条件をクリア。近く入金が確認できる、としている。
ラベル:陸家嘴開発
posted by レッド at 00:11| 持株 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

モルガン、ドライバルク海運銘柄の買いを推奨

モルガン・スタンレー証券は最新リポートで、ドライバルク(ばら積み)海運銘柄の買いを推奨した。中でもトップピックに太平洋航運(02343)、次いでチャイナ・コスコ(01919)を推しており、目標株価はそれぞれ17.9HKドル、27.8HKドルに設定している。

モルガン・スタンレーは、世界経済が停滞してもエマージング市場に強みを持つドライバルク業者へのダメージは、比較的小さいとの見方だ。
posted by レッド at 22:34| 持株 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

玖龍紙業、本土で「血汗工場」との非難報道相次ぐ

24日の香港市場で玖龍紙業(02689)が高い。現地メディアが過酷な労働実態について報じたことで同社を非難する声が強まっているが、特段の売り材料にはなっていないようだ。

同日付『香港経済日報』によると、本土メディアはこの1週間、玖龍紙業の労働問題を連日報道。インターネットなどでは労働者を不当に扱う「血汗工場」と非難する声が強まっている。張茵・会長が労働者の権利保護を強化した新労働法の施行に反対していたうえ、かつて米経済誌「フォーブス」の長者番付で中国人トップに選出されたことも反発を招いているようだ。

同社の東莞工場では昨年末、新労働法施行前に減給やリストラが行われたとして大規模なストライキが発生するなど、かねてから労使トラブルが指摘されていた。今回の問題が拡大すれば株価への影響は避けられないほか、新工場の建設認可が下りないなど今後の経営計画にも影を落とす可能性がある。
posted by レッド at 06:45| 持株 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

チャイナ・コスコ:07年12月本決算は純利益2.3倍、証券2社は好評価

◇チャイナ・コスコ
◇China COSCO Holdings Co.,Ltd.
◇H株:01919

◆ポイント

◇07年12月本決算は純利益2.3倍
◇船舶25隻を発注へ
◇証券2社は好評価

◆07年12月本決算は純利益2.3倍

 同社が発表した07年12月本決算(香港会計基準)は、純利益が前年比134.9%増の194億7800万元(EPSは2.1816元)に上った。同期は上海市場へのA株上場を通じて151億元余りを調達したほか、傘下コスコ・パシフィックによるCHバンク(01111)売却益6億9000万元を計上したことも3ケタ増益に貢献した。売上高は同37.0%増の1079億9900万元。1株当たり0.18元の期末配当を実施する予定。

 同期のコンテナ輸送量は前年比11.7%増の571万TEU、運賃収入が同14.4%増の457億6600万元。07年末時点のコンテナ船発注数は56隻(総輸送能力は39万4524TEU)に上った。また、運営ターミナルのコンテナ取扱量は同21.5%増の3983万TEU。アジア−欧州航路の運賃修復を背景に同航路の増収が全体の売上高に大きく貢献。一方、アジア−太平洋航路は、荷動きは好調だったものの、運賃水準の低迷により収入は伸び悩んだ。

 同社はこのほか、4月の取締役会で合計25隻の船舶を建造する計画が承認されたと発表。積載量1万3350TEUの超大型コンテナ船8隻に加え、5万7000トン級のばら積み船9隻と2万500トン級のばら積み船8隻を発注する。発注額は総計で22億9610万米ドル(約177億9478万HKドル)に達する見込み。

◆証券2社は好評価

 ゴールドマン・サックス証券は、07年本決算が同証券の予想に沿った内容だったとコメントし、同期はコンテナ船事業者の中でもトップクラスの業績を収めたと評価。レーティングを「買い」に、目標株価は21HKドルにそれぞれ設定した。同証券は、08年には燃料コスト拡大を抑制することが重要課題になるとみており、コスト抑制が失敗すればコンテナ船事業の収入は落ち込むと指摘。一方、ばら積み船事業については同社は強気の見通しを示しており、08年の売上比率は54%に上るとしている。

 クレディ・スイス証券は、同社の株価が年初から指数をアンダーパフォームしているとして、割安感があると指摘。同銘柄が短期的にはバルチック海運指数(BDI)の上昇局面から恩恵を受けるとみている。投資判断は「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価は24.8HKドルとした。
posted by レッド at 20:09| 持株 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

太平洋航運、2008年ばら積み船市況の好調を予測

ばら積み(ドライバルク)貨物の海上輸送大手、太平洋航運(02343)は24日、2008年の市況見通しを発表した。同社は、東アジアの石炭輸入需要が活発な半面、今後予定される船腹供給量も比較的少ないことから、ばら積み貨物船の用船市況は高目の推移が続くと予想している。

ドライバルク運賃の国際指標であるバルチック海運指数(ハンディマックス型)の今年1−3月期中平均用船料は3万3390米ドルで、前年同期比では約57%高だった。ハンディマックス型は、ハンディサイズ(1万8000〜5万載貨重量トン級)中で最大クラスのばら積み船。

同社のばら積み船の運航隻数は117隻で、うち13隻は現在建造中。運航船の内訳は自社保有船が21隻で、長期用船が62隻、短期用船が21隻となっている。昨年中にはロールオン/ロールオフ(Ro/Ro)型新造船4隻を発注。2009−2011年にかけて引渡しを受ける予定だ。
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2008年04月17日

【中国株:上海B株】陸家嘴開発:第1四半期決算、50%減益の見通し

大手不動産デベロッパーの上海陸家嘴金融貿易区開発股フェン有限公司[上海上場、陸家嘴開発(リクカシカイハツ)、900932]は10日、2008年度第1四半期(1−3月)決算で、純利益が前年同期比50%以上減となる見通しを発表した。

07年同期の純利益は1億6226万7900元、EPS(1株当たり純利益)は0.087元だった。

減益の主な理由として、第1四半期の土地販売収入について、会計基準規定を満たしていないため、計上していないことを挙げた。
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2008年04月02日

銘源医療:07年本決算、70%増益

医療関連製品の製造と販売に従事する銘源医療発展有限公司[香港上場、銘源医療(ミンユエン)、0233]は、2007年12月期の本決算を発表した。

純利益は1億2500万香港ドル(約16億200万円)で、前年度の7356万香港ドル(約9億4284万円)より70.31%増となった。

EPS(1株当たり利益)は0.0448香港ドル、期末配当は0.01香港ドルを予定している。売上高は2億5600万香港ドル(約32億8100万円)で前年比59.46%増だった。
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『康師傅』(00322):インフレが落ち着けば・・・

『康師傅』(00322)は、中国市場におけるインスタントラーメン、飲料、菓子類のトップブランド。

『AC Nielsen』の07年6月の市場調査によれば、インスタントラーメンのマーケットシェアは45・8%にのぼっており、とくに袋売りの高級即席麺、カップラーメンの分野ではそれぞれ68・2%、63・4%のシェアを獲得するなど、消費者の絶大な支持を集め
ている。

07年中間決算でも売上高が前年同期比35・2%増、純利益も同44・1%増と好調が続く。

同社では、さらなるシェア拡大を目指し、今後とも中国各地で販売店の拡充を進めていく方針であるが、インスタントラーメンの主要原料である小麦粉、パーム油、砂糖、容器原料のプラスチック樹脂の価格高騰が続いており、製造コストの上昇による収益率の低下が懸念される。

これに対しては、工場ごとの原材料調達を集中購買に切り替えるなど、スケールメリットを活かした原料価格の引き下げに注力している。

『大福証券』では、同社の07年、08年の通期純利益をそれぞれ前年比33・6%増の1億9900万米ドル、同21・6%増の2億4200万米ドルと予想。目標価格は08年通期予想PER(株価収益率)34・5倍に相当する12・25HKドルに設定している。
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2008年03月31日

『振華港口』(900947)に割安感

世界シェアの7割以上を占める世界最大の港湾クレーンメーカー。

昨年獲得した長期受注が過去最高の35億5000万米ドルに達したことから、08−09年の業績増が確実視されている。

なお、親会社の『中国交通建設』(01800)では、2010年7月を目途に、グループ内の港湾関連企業の再編を進めており、同社へ港湾資産が注入されるといった好材料にも期待が寄せられている。

新規事業として、3月12日に米国で落札したサンフランシスコ市とオークランド市を結ぶニューベイブリッジ建設計画が正式に始動したと発表。同計画における橋梁の総重量が約5万トンとされ、建設に当たっては、震度8の地震に対する耐震性能、毎日の自動車交通量30万台という基準を満たす必要があり、難易度の高いプロジェクトとされている。

市場の低迷にあわせて株価は大きく調整していたが、このところ1・35米ドルを底値に横ばいに移行。地元『申銀万国証券』では、今後、反発局面に向かうとみて「押し目買い」をお奨めしている。
posted by レッド at 18:52| 持株 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【中国株 香港H 海運】中海発展(チャイナ・シッピング・ディベロップメント 香港01138):2007年本決算は65%増益

中海発展の2007年12月本決算はほぼBOCIの予想通りの内容となり、BOCIは引き続き、同社がドライバルク(ばら積み)市場の好況により恩恵を受けるとの見方を示した。

2008年第1四半期に実効税率が15%から25%へ引き上げられる見通しを受け、BOCIは2008年通期の予想純利益を7.9%下方修正したものの、同社株価に対する強気の見方を継続。また、同社に適用される税率が25%を下回ることが明らかになった場合(現時点で政府当局の回答待ち)、BOCIは利益予想を改めて修正するとしている。

2007年12月本決算の純利益は前年比64.8%増の45億元。売上高は同34.7%増の124億元。期末配当は1株当たり0.5元の予定で、配当性向は37%となる。

同期の石炭、石油、ドライバルクの総輸送量はそれぞれ前年比37.5%増の813億トン、6.2%増の972億トン、43.1%増の379億トン。石炭、ドライバルク部門の売上高が89.7%増の53億元、106.2%増の21億元に達する一方、石油輸送部門は同8.1%減の49億元。また、燃料高騰を受けて全体の営業経費は23.9%増の73億元に上ったが、燃料消費量の伸びは13%と、総輸送量の伸び率(22%)を下回り、新規船舶の投入による燃料効率の改善傾向が示された。

同社は親会社の中国海運(集団)総公司からエネルギー関連事業を全面的に買収する計画。親会社のLNG(液化天然ガス)事業がまずは最初の買収候補となる。ただ、すでに初歩的な協議に入ったものの、具体的な買収スケジュールは固まっていない。

同社は船籍のチャーターを通じて輸送力を拡大させている。チャーター分の輸送力は現在80万dwt(戴貨重量トン)で、内訳は再チャーター分が5割、自社使用が5割。同社は今年末までにチャーター輸送力を90万−100万dwtに引き上げる計画だが、BOCIは今後も半々のウエートを維持するとの見方。また、自社使用分も国際路線に投入するとみて、供給過剰による国内運賃の値上がりにつながる可能性は低いとしている。

2007年度には人民元高を受け、5500万元の為替差損を計上した。この先、差損を低く抑えるため、同社は米ドル建て収入と人民元建てコストの比重を縮小させる方針。さらに米ドル建て融資を昨年の3億米ドルから今年は5億米ドルに引き上げるなどの方針を示している。

また、燃料高騰への対策として、すでに一部で燃油サーチャージの導入を開始し、現在はサーチャージ引き上げに向け、主要取引先と交渉中。現状に基づくBOCIの試算によると、燃料価格が3%上昇するたびに同社EPSは0.1元目減りするという。

一方、2008年第1四半期について、同社は前年同期比50%以上の増益を達成する見通しを示した。また、同社は船舶導入計画を踏まえ、2008年通期の売上高が前年比41.1%増の179億元(中国会計基準)に達すると予想。営業コストについては現在の各種条件に基づき、同33.5%増の98億元を予想している。
posted by レッド at 16:09| 持株 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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