2008年11月07日

『万科企業』(200002)第3四半期は減益。。。まぁ、しゃあないね。

中国不動産業界のトップカンパニー。北京を中心とした渤海沿岸エリア(環渤海湾地域)、上海市内・周辺エリア(長江デルタ)、深セン・珠海とその近隣エリア(珠江デルタ)、の3大商圏を中心に物件開発を手掛け、成都や西安などの内陸部にも進出している中国株、深センB株の雄、万科企業(深センB:200002)が第3四半期の業績を発表。

見事に減益でしたが、これはしゃあないです。というか、完全に市場は織り込み済みです。

08年1−9月期決算では、売上高が前年同期比59%増の225億4191万元、純利益は18・8%増の22億7654万元と2ケタの増収増益。ただし、7−9月は不動産業界の景況感の後退に合わせ、在庫削減を念頭に全国で新規物件の大幅な値引き販売を展開したため、収益性が大きく後退してるそうです。

株価は相場の低下にともない右肩下がりが続いている。銀行の融資制限の緩和など業界にプラスとなる政策が発表されているものの、地元『申銀万国証券』では、30日移動平均線が強い上値抵抗ラインになるとみて、現段階では「削減」らしいです。

、、、う〜ん、削減ですか。。。

まぁ、しかし、長い目で見れば。。。


posted by レッド at 21:09| 万科企業(深センB:200002) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

万科企業(200002)、最大59億元の社債発行をCSRCが認可

 不動産デベロッパー大手の万科企業200002)は27日、最大59億元の社債発行計画について、中国証券監督管理委員会(CSRC)の認可を取得したと発表した。具体的な発行スケジュールなどは改めて発表するとしている。
posted by レッド at 22:37| 万科企業(深センB:200002) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

万科企業、最大59億元の社債発行をCSRCが認可

 不動産デベロッパー大手の万科企業200002)は27日、最大59億元の社債発行計画について、中国証券監督管理委員会(CSRC)の認可を取得したと発表した。具体的な発行スケジュールなどは改めて発表するとしている。
posted by レッド at 22:31| 万科企業(深センB:200002) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

【中国株 深センB 不動産】『万科企業』(200002):アウトソーシング戦略を推進

不動産業界のトップ企業である『万科企業』(200002)がこのほど、アメリカの大手不動産コンサルティング会社である『CBリチャードエリス』と合弁会社を設立すると発表。

新会社は今年10月から業務を開始し、高級住宅の管理業務を行う予定。現在、万科企業は物件管理など非中核業務のアウトソーシング戦略を進めており、新会社の設立はその一環とみられている。続きを読む
ラベル:不動産
posted by レッド at 21:56| 万科企業(深センB:200002) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

万科企業、07年度の配当が確定

不動産デベロッパー大手の万科企業(200002)は5日、2007年度の配当案が確定したと発表した。B株の現金配当は4月24日の中国人民銀行(中央銀行)発表の基準レート(1HKドル=0.8967元)を適用し、香港ドルで支払われる。詳細は次の通り。

 ◇権利付き最終日:6月13日
 ◇権利落ち日:6月16日
 ◇支払日:6月18日
 ◇効力発生日:A株は6月16日、B株は6月19日
 ◇現金配当:10株当たり1元
 ◇無償増資:10株当たり6株


 なお、無償増資により、発行済み株式総数は68億7200万株から109億9500万株に増加する。これを基に算出すると、2007年のEPSは0.44元に希薄化されることになる。
posted by レッド at 20:44| 万科企業(深センB:200002) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【中国株 深センB 不動産】万科企業、08年5月の販売額は53億4000万元

不動産デベロッパー大手の万科企業(200002)は5日、2008年5月の不動産販売面積が前年同月比5.5%減の58万3000平方メートル、販売額が同13.4%増の53億4000万元だったと発表した。

1−5月の販売面積は前年同期比39.1%増の221万平方メートル、販売額は同67.3%増の197億6000万元だった。続きを読む
ラベル:万科企業
posted by レッド at 20:42| 万科企業(深センB:200002) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

万科企業、08年3月の販売額は66億8000万元

 不動産デベロッパー大手の万科企業(200002)は8日、2008年3月の不動産の販売面積が前年同月比147.1%増の71万9000平方メートル、販売額が同227.5%増の66億8000万元だったことを明らかにした。1−3月期の販売面積は82.9%増の114万5000平方メートル、販売額は119.1%増の101億元だった。

 このほか、新たに天津市開発区の不動産開発プロジェクト2件に着手したと発表。(1)濱海新城東区プロジェクト:3万2000平方メートルの敷地に総床面積6万平方メートルの物件を建設する。土地の取得代金は1億7000万元。(2)時尚広場公寓プロジェクト:6500平方メートルの敷地に総床面積4万5000平方メートルの物件を建設する。土地の取得代金は1億6000万元――いずれのプロジェクトも万科企業が権益100%を保有する。
posted by レッド at 22:04| 万科企業(深センB:200002) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

万科企業:07年本決算、111%増益

中国政府系華潤グループ傘下で不動産業が中心の万科企業股フェン有限公司[深セン上場、万科企業(バンカキギョウ)、200002]は、2007年12月期本決算の速報を発表した。

純利益は48億4000万元(約680億4400万円)で、前年度の22億9000万元(約321億9500万円)より110.81%増となった。EPS(1株当たり利益)は0.73元、売上高は355億3000万元(約4995億円)で前年比98.27%増だった。
posted by レッド at 19:39| 万科企業(深センB:200002) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

『万科企業』:11月も好業績を継続

『万科企業』(200002)が2007年11月度の経営データを発表。同月の物件販売面積は40万7000平米、売上金額は42億3000万元であった。1〜11月の通算では、販売面積が537万平米(東京ドーム115個に相当)、売上高は461億9000万元にのぼっており、今期も好調を維持している。

これを受け、地元『申銀万国証券』では同社の2007年通期純利益が前年比2〜2・5倍増の大幅増益を達成するとの予想に変更はないとしながらも、不動産業界への締め付け観測が強まっていることから、株価については先行き見通しの不透明感が増している、と判断。目先は不安定な値動きが続くとみて、短期投資の場合は現価格での「削減」、中長期投資では「静観」をお奨めしている。
posted by レッド at 13:28| 万科企業(深センB:200002) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

『万科企業』(200002):好調な10月経営データを発表

 『万科企業』(200002)が2007年10月度の経営データを発表。同月の物件販売面積は東京ドームの11倍にあたる54万6000平米、売上金額は51億6000万元を達成。1〜10月の累計でも販売面積496万平米、売上419億6000万元と業績の拡大が続く。

 同社は全国的な事業拡大戦略を着実に進めており、11月6日にも湖南省長沙市で、新たに1万2800平米の住宅用地を7840万元で落札したばかり。通期決算でも大きく業績を伸ばすことが期待されている。

株価は10月下旬の20HKドルから上昇し、現在は年初来高値水準に近い24・5HKドルで推移している。地元証券では、同銘柄の中長期的な上昇を占う声が強い。
posted by レッド at 20:30| 万科企業(深センB:200002) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

万科企業(200002):07年も好調

『万科企業』(200002)の2007年中間決算は、売上高が前年同期比66%増の110億9652万元、純利益も同31%増の16億6799万元と大幅な増収増益をマーク。大型物件や高級物件の投機的な売買への規制が強まる一方、北京、深セン、南京など大都市圏で販売価格が上昇し、同社の収益を押し上げたかたち。

不動産業では、開発用地の確保や物件開発のための資金繰りが経営拡大のカギとなるが、同社では銀行融資のほか、新株や社債の発行、外国企業からの直接融資、同業者との共同開発など、多くの資金調達先を確保していることが強みとなっている。

投資全体の2割は不動産へ投資したい。ただし、どの銘柄もかなり騰がっているので、銘柄選択が難しい。バブルにうまく乗れる銘柄がいい。
posted by レッド at 17:18| 万科企業(深センB:200002) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

万科企業(深センB:200002)が、07年通期の大幅業績増の見通しを発表

中国不動産業界のトップカンパニーである万科企業(深センB:200002)同社が4月度の営業データを発表した。

物件販売面積は東京ドーム7.4個分にあたる34.6万平米と好調を維持している。

年末までには中国全土で新たに700万平米の物件開発に着手するほか、建設中の物件のうち600万平米が竣工する見通しで、さらに1000万平米以上の開発用地獲得も計画している。

また、07年通期の純利益伸び率は前年比50%増以上に達するとの予想を発表しており、今後3年の成長率の目標は年平均57%に設定しているという。

株価は3月はじめの11.5HKドルから5月15日には23.6HKドルへと2ヵ月で倍以上に値上がりしている。割無償増資の実施後も株価が上昇中。(『中国証券報』より)


ページのトップへ ▲

posted by レッド at 12:37| 万科企業(深センB:200002) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。